スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

One For All (First Children)  

10月になりスノーボードDVDがぞくぞく発売されていますね。
でも、最近では沢山のDVDがショップに並んでいて、どれがおもしろいのかと結構悩むところです。特に、初心者にとってはライダーや監督の名前をみても何がなんだか・・・って状態ですよね。
ということで、私samboが過去に見てきたスノーボードDVDの紹介をたびたびしていきたいと思います。

初めに紹介したいのはFirstChildren(ファースト チルドレン)というチームのOne For Allです。ちなみにこの頃はまだDVDがなかった時代なのでVHSでした。(後に復刻版DVDが発売されたみたいです。)
2000年に発売されたファーチル3作目になる作品ですが、私の最も衝撃を受けたスノーボードビデオです。
この頃は海外のビデオ(TBシリーズ、マックダウ監督、キングピンプロダクション等)全盛期でゲレンデも海外ブランドがあふれかえっていました。
そんな時に、ファーチルがこのビデオで国内ブームの旗揚げをしたといっても過言ではないでしょうか。


何がいいのかっていうと、
①映像がホームビデオ的なため親近感が湧く。
②いい意味でレベルが低い。でもすごい。
③メンバーの個性が光っている。


当時は人間離れした映像ばっかみていて麻痺していたというのもあるのでしょうが、まずレベルの低さにびっくりしました。これならちょっと練習すれば俺でも出来るだろうと思わせる程で、映像もあまり鮮明ではありません。けれど、何回も見ているうちにライダーのスタイルが伝わってきて、技の1つ1つがかっこいいと思うようになりました。
恐らく親近感が沸くことで、どんどん魅力にはまっていったような気がします。今思うと当時レベル低いと感じたのは、高さと飛距離がない技が多いためであって、スタイルはバリバリ出ています。

また、オフショット映像が盛りだくさんのため飽きません。特にこのビデオで1番知名度を上げたのは大塚"とんちん"知伸ではないでしょうか。
初めて見たら恐らく、
えっ・・・そんなのありかよ!!
こいつ人間かよ!!
命がいくつあっても足りないよ!!
こいつプロ??

と思うはずです。

あと滑りだけでなくファーチルのビデオは音楽も凝っているのが特徴ですね。この作品では、まだCDを発売していなかったマスラヲコミッショナーの楽曲を使用し話題になりました。リーダーの佐藤"YAS"康弘がデモテープを聞いてファンになり起用したそうです。

いろいろ書きましたが、このビデオの特徴は、どのビデオよりも見ていて楽しく元気になるって所ですかね。このビデオをみれば日本人でよかったぁと思うようになりますよ。(←ちょっと大げさかな・・・)

ちなみに、当時ミーハーだった私は、発売記念イベントに行ってメンバー全員のサインを頂きました。みなさんとても気さくで良い人だった記憶があります。今となっては私の大切な思い出と宝物ですね。

当時のファーチルのメンバーです。(おぉ~ 古き良きメンバー??)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
佐藤康弘、後藤伸介、福山正和、原祐司、大塚知伸、伊藤靖弘、保坂亮馬
(スノーボード) One For All (復刻版) DVD版【スノーボードビデオ販売ハイソフト】(スノーボード) シンクロ9 DVD版【スノーボードビデオ販売ハイソフト】
スポンサーサイト
 

コメント

共感

私もFCのDVDを持っていて、トンチンを見たときはある意味驚き、笑いが止まりませんでした。自分はプラマイ8を見たのですが、その時のトンチンは宙を8回転位していました!(驚愕)
  • [2006/11/06 16:29]
  • URL |
  • スノボー初心者
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>スノボー初心者さん
コメントありがとうございます。
私はスノーボーダーであるなら、トンチンの驚愕映像は誰もが見るべきものと考えています。
元気がないときやテンションが上がらないときは、やっぱりトンチンですよね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://howtosnowboard.blog57.fc2.com/tb.php/52-0ee12d33

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。