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ネックウォーマーのすすめ 

ネックウォーマーとは字のごとくマフラーの役割をするもので、筒状の形状をしています。
降雪時・強風時には、顔がとても冷たくなり真っ赤になります。
冷たいだけならまだいいのですが、横殴りの雪が降ると頬や鼻にガツガツと容赦なくぶつかってくるのでホント最悪です。
そんな時、ネックウォーマーを頭からすっぽり被るだけで、悪天候時でも暖かく快適なスノーボードライフを送れるのです。
不思議なことに首が寒いのと暖かいのでは体感温度が全く違います。

山の天気は変わりやすいため、昼はピーカンに晴れているのに夕方から強風で雪が横殴りに降ってくるといったことは日常茶飯事です。
また、山のふもとと頂上でも同じような天候差があります。
そのため、必需品とまでは言いませんが、1つ持参していてウェアのポケットに入れておいた方が良いと思います。

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初めてのワックス選び 

前述の”ワックスの必要性"でワックスの必要性が理解できたと思いますが、いざ購入しようとすると種類の多さで悩むと思います。
では、これからボードを始める人はどの様なワックスを選べばよいのでしょうか。

ワックスは、固形タイプ・ペーストタイプ・液状タイプ・粉末タイプがあります。

一般的なワックスは固形タイプで、アイロンで溶かしたり、生塗りしたりして使います。
ペーストタイプ・液状タイプは簡易ワックスとも呼ばれ、アイロンは必要とせず直接生塗りして使います。
粉末タイプは競技の人が使うもので値段も高価なため、一般的には使われていません。
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ワックスの必要性 

なぜスノーボードにはワックスを塗る必要があるのでしょうか?

物体と物体がこすれ合う時には必ず摩擦が生じます。
スノーボードの場合、板と雪の間に摩擦が生じるのですが、ワックスを滑走面に塗布することによって摩擦を軽減し滑りをよくします。
きしむドアの蝶つがいに油をさすイメージです。
これを聞いて「スピードがつくと怖いからワックスは塗らなくていいや」と思う人もいると思いますが大きな間違いです。

摩擦を軽減するということは、同時に滑走面を保護する役割も果たしているのです。
これは真冬の乾燥した肌に美容液を塗るイメージですかね。
ワックスを塗らないと、滑走面がボロボロに荒れてしまい、どんどん滑らない板になっていきます。
それに一度そうなってしまった板は、研磨しない限り本来の滑走性能は得られません。

また、摩擦が生じる板は上級者・初心者に関係なく非常に滑りにくいのです。
雪質によっては、急にブレーキが利いて転倒したりもします。

これらの理由から初心者でもワックスをするようにしましょう。

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スノーボード?スノボ?ボード?スノボちゃん? 

スノーボードについての呼び方の話です。
なぜこんな記事を書くのだろうかと思う人もいるかと思いますが、言い方に対して様々な意見があるためです。

どうやら、スノーボード業界では「スノボ」という表現や言い方を極端に嫌う傾向があるようです。
実際、専門雑誌では「スノボ」という表現はほとんどなく、プロのライダー・上級者の口から「スノボ」という発言はあまり聞きません。
ではなぜ、「スノボ」という表現や言い方を嫌うのか?
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専用ソックスのすすめ 

ソックスについても前述の”ファーストレイヤーのすすめ”で述べたのと同様、なるべく綿100%のものは避けましょう。
スノーボード専用ソックスは速乾性保温性に優れていて、サポート力があるのでかかとでよれてずれてしまうといったことが起きません。
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ファーストレイヤーのすすめ 

ファーストレイヤーとは一番始めに着るもの(下着)のことをいいます。
なぜファーストレイヤーというのか。

スノーボードは複数枚のものを重ね着(レイヤリング)して体温調整をするのが一般的です。レイヤーとは層、つまり着るものを指し、始めに着るからファーストレイヤーと呼ぶのです。
ちなみに、ファーストレイヤーの後に着るものを、ミドルレイヤー(セカンドレイヤー)と呼びます。
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プロテクターのすすめ 

初心者・上級者に関わらずスノーボーダーにとって、プロテクター(保護用具)は必需品と考えています。
何故ならスノーボードを行うにあたって転倒は避けては通れない道だからです。

スノーボードのプロテクターは、頭・肩・胸・背中・肘・腰・ひざ・手首・お尻に装着するタイプが売られています。
しかし、こんなにたくさんのものを着ける必要はないでしょう。
では、何が必要なのか。
それはヒップパッド・ケツパッド(お尻用)とニィパッド(ひざ用)ではないでしょうか。
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栂池高原の報告 

2006年3月21日

ホームゲレンデは白馬の47か五竜なのですが、たまには気分転換ということで行ってきました。
栂池高原は初めてだったのですが、びっくりしたのがゴンドラの距離が非常に長いということです。
(ここは北海道かよ!!と思うくらい)
公式ページによると4150mあるようです。
ゴンドラに一回乗ると、幅が広くなだらかなコースが続くため、とても気持ち良く滑れます。
中級者以上の方にはゴンドラでのロングランがお薦めです。

初心者の方にも幅がとても広くなだらかなコース(鐘の鳴る丘ゲレンデ)があるため、十分楽しめるスキー場だと思います。

ボードパークはゴンドラの山頂(栂池ヒットパーク)にあるため、GWまでパークが楽しめるそうです。
個人的にはパイプがなかったのが残念でしたが、いくつかのキッカーやレールがあり整備も整っていました。

また、ここはヘリボーディングが楽しめるそうです。
ゲレンデにヘリが何回も往復し、バックパックを担いだボーダーやスキーヤーを結構見かけました。

栂池高原は初心者から上級者まで楽しむことができ、混雑しても幅が広いコースが多いため気持ち良く滑れるスキー場ではないかと思います。


栂池高原のHPはこちら
http://www.tsugaike.gr.jp/index.html

 

デッキパッドのすすめ 

ご存知の通りスノーボードの滑走時は両足ともに、ボードに固定されています。
そのため、リフトに乗り降りする時や平坦な場所を移動する時は、片足(後ろ足)をバインディングから外し、地面を蹴って移動する必要があります。

バインディングから外された際の足の置き場は、つるつるしたボードの表面となります。
その時にあると便利なのがデッキパッドで、足の滑り止めの役割をします。

そのため、デッキパッドにはボードに貼るためのテープが付いています。
貼り付ける場所はバインディングのすぐ真横(進行方向側)で、ブーツが滑らないように工夫して貼り付けると良いでしょう。
形や素材は様々ですが、好みのタイプを選んでください。


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リーシュコードのすすめ 

リーシュコードは流れ止めともいいます。
役割はその名前の通り、スノーボードが外れた際に斜面を流れていくのを防止するためのものです。
スキー場で板を流してしまい、慌てて追いかけている姿を見かけた方もいると思います。
そうならないためにも、初心者は必ず装着するようにしましょう。
リーシュコードを装着することはスノーボーダーとしてのマナーなのです。

リーシュコードは進行方向のバインディングと前足をつなぐように装着します。
バインディングの装着部分は、ベースプレートの適当な穴に紐をくぐらせるようにして結びます。
また、前足の装着部分はクリップ式ならブーツの紐とつなぎ、ベルト式なら膝の下辺りに巻くことになります。

ちなみに、スキー場によってはリーシュコードを装着していないと、リフトの乗り降りを断られる所もあるようです。


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ゴーグルのすすめ 

陽射しの強い日には有害な紫外線から目を守ってくれるため、UVカットのゴーグルはなるべく着用するようにしましょう。
また雪や雨が降っている環境においても、視界を確保してくれます。

初心者の方でUVカットの目的でサングラスを着用する人がいますが、転倒した時に落ちやすく非常に危険です。
一昔はサングラスで滑っていたプロスノーボーダーもいましたが、最近ではほとんど見られません。
ファッション性・機能性ともにゴーグルの方がお薦めと言えるでしょう。

ゴーグル選びのポイントは顔にフィットするかどうかです。
なぜならば、ゴーグル内に発生する曇りの原因は、顔とフレームの隙間なのです。
そのため、額・鼻・頬・こめかみにきちんとフィットするものを選んでください。
また最近のゴーグルは曇り防止のため、2枚レンズになっているものが主流となっています。
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初めてのグローブ選び 

初心者は上級者と比べてもバインディングの装着時・転倒時・起き上がる時に、雪と直接触れる機会が多くなります。
そのため、軽視しがちなグローブですけれども保温性・防水性がしっかりしているものを選びましょう。
生地の防水性については、前述の"初めてのウェア選び"を参考にしてください。
また、グローブまで貸し出しているレンタルショップはほとんどありませんので、ウェアのレンタルを考えている方もグローブは用意した方が良いと思います。

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初めてのウェア選び 

前述の"スノーボード・バインディング・ブーツ選び"では様々な注意事項を述べましたが、ウェアはデザインを重視して選んでも問題ないと思います。
スノーボードはファッションを楽しむスポーツでもあるため、ほとんどのボーダーがデザインで選んでいるはずです。

ウェア選びのポイントはやや大きめです。
何故ならば、ジャケットの中にはインナーを重ね着し、パンツのなかにはプロテクターを履くことが基本となるからです。
あまりにもタイトのサイズを選んでしまうと動きにくかったり、インナーやプロテクターを着込むことが出来なくなってしまうのです。
目安としては、ジャケットの丈は骨盤くらいで、パンツ丈はブーツを履いた時にかかとが隠れるくらいがよいでしょう。
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初めてのブーツ選び 

スノーボード・バインディング・ブーツ選びのなかで、真剣に選んで戴きたいのはブーツです。
なぜなら、体と唯一、密着した関係にあるからです。

ブーツ選びのポイントは足とジャストフィットするかどうかです。
ジャストフィットするということは、ブーツからの圧迫を感じることなく、ブーツの中で足がぐらつかないということです。
どんな人でも左右の足の形状は違います。
そのため、必ず両足履いてみて、きつく感じる方の足を基準としてください。
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初めてのバインディング選び 

ちょこっとだけ専門用語が出てきますので、バインディング各部の名称を図に示します。
20060314220632.jpg
バインディングはボードとブーツを固定する役割をします。
バインディング選びのポイントは、ブーツとのフィット性と脱着時の使いやすさにあるといってよいでしょう。
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初めてのスノーボード選び 

スノーボードを購入したいけど、どの様な基準で選んでいいかわからない人に簡単なアドバイスです。

ポイントは全長・フレックスの2つです
全長・フレックスの他にも基準となるものはたくさんありますが、それらは上達していくにつれて気になっていく項目のため、とりあえずはこの2つの基準で十分だと思います。
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レンタルor購入 

スノーボードをこれから始める人にとって、スノーボードを購入するかレンタルするかで悩んでる人も多いと思います。
では、レンタルと購入の長所・短所はどういったことがあるのか、それぞれ挙げてみました。

レンタルの長所は
・スキー場まで持ち運ばなくてよい
・自ら手入れをしなくてもよい
・盗難に遭いにくい

レンタルの短所は
・複数回行くと経済的ではない
・毎回ボードが変わるため慣れるのに時間が掛かる
・手入れをしていない板・バインディング・ブーツが多いため不具合・
 トラブルが多い

購入の長所は
・毎回同じ板で滑走できるため上達が早い
・レンタルよりも比較的不具合・トラブルが少ない

購入の短所は
・スキー場まで自ら持ち運ばなくてはいけない
・複数回行かないと料金的にレンタルの方が安い
・ワックス・バインディングの取り付け調整・ブーツの乾燥などの手入れ
 をしなければならない
・盗難に遭いやすい

どうでしょうか
レンタル・マイボード共に長所・短所がありますが、私はボードの購入をお勧めします。
マイボードだとやる気や上達が全く違いますし、道具を手入れすることで滑走以外の知識も増えるからです。
これからボードを続けるかわからないし・・・という人は、始めはレンタルで挑戦してみるのもよいでしょう。

ちなみに値段ですが、レンタルは、板・バインディング・ブーツの3点セットで3000円前後です。
また安いお店だと板・バインディング・ブーツの3点セットは20000円~30000円くらいで購入出来ます。


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スノーボードに必要な用品 

スノーボードをこれから始めるにあたって、必要な用品を紹介します。
持ち物チェックとしてお使いください。

必ず必要なもの
 スノーボード(板)
 バインディング(ビンディング)
 ブーツ
 ウェア
 グローブ

必要だと思われるもの
 ニット帽(もしくはヘルメット)
 ゴーグル
 厚手で長めの靴下
 プロテクター(お尻を強打することが多いため)
 ワックス(始めは携帯用でも可)
 工具(バインディングの装着時に必要)
 リーシュコード(板の流れ止め)
 デッキパッド(スケーティング時に後足を置くための滑り止め)
 リフトチケットホルダー

あったら便利なもの
 ファーストレイヤー
 盗難防止のカギ
 日焼け止め
 携帯用灰皿(タバコを吸われる方は必須)
 防水スプレー(防水性に乏しいウェアなどに効果的)
 バンダナ
 ネックウォーマー
 ボードケース  

何だか聞き慣れない用語ばっかだと思う人も多いと思いますが、追々説明していく予定です。
これからボード用品を揃えようとしている方は、必ず必要なもの、必要だと思われるものをメモしてスノーボードショップに行くとよいでしょう。


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お読みください 

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みなさんも、こんな情報はどう?というのがありましたら、
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