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ウェアの着こなし術 

ウェアや小物類を購入したはいいが、どのように着こなしたらいいか迷っている人も多いと思います。そのような人達のために"これはNGだろ~"と思われる項目をいくつか挙げてみました。
ゲレンデにでる前に鏡を見てチェックしてみてください。

①ゴーグルとビーニー(ニット帽)の間に隙間ができている。
こんなところの肌を露出する必要性はありません。ここだけ、日焼けなんかしちゃったら最悪です。ゴーグルはビーニーに少しかかるくらいに着けましょう。
また、ゴーグルは少し下げ気味に装着した方がスタイルが出ます。
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②ウェアの裾が上にめくれ上がっていて、パウダーガードやプロテクターがむき出しになっている。
よく転倒した時にめくれ上がりますので、滑走中も意識してください。
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③ジャケットの裾が広がっている。
裾が広がっているとレインコートやポンチョのように見えます。
また、ファスナーを締めない人もいますが、ジャケットが風でなびいてスーパーマンになっちゃいます。 前のファスナーをきちんと締め、適度にドローコードで裾をしぼめスタイルを出しましょう。裾をしぼめると寒さや雪もシャットアウトしてくれます。
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④グローブの裾がウェアの袖に被さっている。
機能的には雪も浸入しにくいと思いますがこれだと、マギー審司ではないですが"手が大きくなっちゃった"となります。スタイルを出すためには、グローブの裾にウェアの袖を被せてください。
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⑤パンツの裾をブーツの上までめくり上げている。
これだとブーツではなく長靴になっちゃいます。パンツの裾は地面とスレスレか、もしくは擦れるくらいまで下げたほうがスタイルがでます。
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⑥パンツの裾ゲーターをブーツのインナーの中にいれる。
これは見た目のNGではないのですが、金具などで足首を痛めてしまうので気を付けてください。裾ゲーターはブーツの外に覆い被せ雪の浸入を防ぐためのものです。
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スノーボードは自由なスポーツのため、ウェアの着こなし方も人それぞれです。しかし、誰もがケミカルウォッシュのジーンズがありえないと思うように、スノーボードの世界でもイケてないものはゲレンデ共通です。
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ウェア各部の名称と機能 ~パンツ~ 

パンツに付いていると便利な機能を紹介します。
基本的にメーカーや人によって機能の呼称などは違いますが、ウェア購入の検討の参考にしてみてください。

パンツ.jpg


①ウエストゲイター(パウダースカート)
ジャケットのウエストゲイター同様、転倒した際に、ウエスト間から雪の浸入を防ぐことができます。
(この写真では見えません。)

②ポケット
スノーボードのパンツはカーゴタイプのものがとても多いです。
恐らく、小物類を収納するのに便利だからだと思います。

③べンチレーション
ジャケット同様、ウェア内の体温調整をする役割をします。
パンツは内股部に付いているものが多いです。

④裾ゲーター
パンツの機能で重要なのが裾ゲーターです。
ブーツの上に覆い被せることで、ブーツ内に雪が浸入するのを防ぎます。

⑤ゲイターストラップ
裾ゲイターとブーツの紐と連結することで、裾ゲーターが上がることを防ぎます。
 

ウェア各部の名称と機能 ~ジャケット~ 

ジャケットに付いていると便利な機能を紹介します。
基本的にメーカーや人によって機能の呼称などは違いますが、ウェア購入の検討の参考にしてみてください。

ジャケット.jpg
①チンガード
襟元から風や雪が進入するのを防ぎます。
フリースなどの柔らかい生地になっているものが多く、襟を立てることで保温性が上がります。

②フード
雨や吹雪の時に頭部を保護します。
ほとんどのウェアについていて、脱着可能のものもあります。

③べンチレーション
ウェアの機能の中でも重要なのがこのべンチレーション(通気用フャスナー)です。
体温が上昇し汗をかき湿度があがった時に、ウェア内に溜まった湿気を逃がす役割をします。
ファスナーを開けると中がメッシュになっているため風の通りをよくし、逆に寒くなったらフャスナーを閉めて保温性を高めてください。
脇・背中・胸などによくありますが、数が多いほど便利です。

④ゴーグルポケット
ゴーグルを収納するためのポケットで、メッシュや柔らかい生地になっています。
濡れてしまった時や雲ってしまった時などにいれておくと便利です。

⑤チッケットホルダー(ICタグ用)
ICタグのリフトチケットなどを入れるためのパスポケットです。
左腕にあることでゲートをくぐる時にとても便利です。

⑥ウエストゲイター(パウダースカート)
ウェアの機能の中でも重要なのが、ウェアの内部にあるウエストゲイターです。
転倒した際に、ウエスト間から雪の浸入を防ぐことができます。
裾にゴムが入っているものが多く、ジャケットを着る時は少しきつめに閉めましょう。

⑦ゲイターストラップ
ウエストゲイターとパンツをつけるためのもので、装着することで雪の浸入性をさらに高めることができます。
ただし、同じブランドでないと位置や装着方法も違います。

⑧チッケットホルダー
リフトチケットなどを入れるためのポケットです。
ゲートをくぐる時に取り出す必要がないためあると便利です。
ウェアの内側(ウエストゲイター裾あたり)や、袖についているモノが多く、⑤のチッケットホルダーと違い見えるタイプとなっています。

⑨ドローコード
裾部分を絞ることによってこの部分から雪などの進入を防ぎます。
ウェアのシルエットをスタイリッシュに見せ、内部の保温性を高める機能をします。

⑩カフゲイター(ハンドゲーター)
装着することで、袖口から雪の進入を防ぐことができます。
写真では見えませんが、親指を引っかけて手のひら全体を覆うタイプのものが多くストレッチ素材になっています。
 
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