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スノーボードクロス 

2006年のトリノオリンピックで正式種目にもなり、新たなニューヒロイン"藤森由香"誕生でも話題になった、スノーボードクロスという競技をご存知ですか?
雪上のモトクロスとも呼ばれているこの競技は、キッカー、ウェーブ、バンクが設置されたコースを複数人で同時に滑走しスピードを競うものです。
エア・カービングなどの様々なテクニックが必要とされる一方、接触が多発するため番狂わせがあり運も必要とされています。

前述の"フリー?アルペン?"でスノーボードの種類について説明しましたが、この競技はアルペンスタイルとフリースタイルの両方の要素が含まれています。
そのため、用具の決まりもなく両方のスタイルの選手がいるため、人工物が多いコースや環境だとフリースタイラー、スピードが重要なコースや環境だとアルペンレーサーが有利になります。

スノーボードクロスは初心者には縁のないように思われますが、最近の人気でスノーボードクロス用のアイテムを設置しているスキー場も多くなりました。
ゲレンデにあるような、ウェーブやバンクは初心者でも比較的エントリーしやすいので、機会があったら遊んでみてください。
話が変わりますが、私が紹介したい人物に"ショーン・パーマー"という選手がいます。
彼はスノーボードクロスシーンを引っ張ってきたベテランで、スノーボードクロスを語るには忘れてはいけない存在なのです。
トップの座を維持することが難しい競技にも関わらず、1980年代のワールドカップで4度のチャンピオンに輝いています。

驚くことは、MTB・スキー・モトクロス・カーレースの分野でもトップアスリートとして活躍しているということです。
MTBダウンヒルのワールドカップでは初出場で2位になり、Xゲームのスキーヤークロスではファイナルまで残ったことでも有名になりました。
腕に刺青をしていて恐もてのイメージがとても強いのですが、インタビューで母親の話をすることでややマザコンの印象を受けます。
また普段は悪がきでお茶目に振舞っていますが、トレーニングと練習には人一倍励んでいて、真剣に遊ぶということが彼のポリシーのようです。

私はいい意味での”見かけによらない人”を尊敬しているのですが、彼はぴったりのような気がします。
こんなストイックな選手がいることで、スノーボードクロスがいかに闘争心が必要な競技であることが想像がつくのではないでしょうか。

ちなみに、以前はボーダークロスと呼ばれたりBXと略されていましたが、現在ではスノーボードクロス・SX・SBXと改められているようです。
昔からこの競技を知っている人の中ではボーダークロスとかBXで親しまれていたんですけどね、、、
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コメント

ある意味藤森由香選手は、可哀想だったな。
板全然走ってなかったし・・
藤森選手が使用した板オイラの好きなメーカーです。
さぁ調べてみよう(^^)/

藤森選手

>大ちゃんさん
確かに滑走の順番は、結果に大きく影響するようですね。
藤森選手はトリノオリンピックで誰よりも楽しんでるように感じました。
先週、白馬で大会・試乗会をやっていましたけどあのメーカーすごい人気でしたよ。
http://www.vectorglide.com/#

それは、来期モデルの試乗会だったんでしょうか?
とんがり板(そう呼んでる汗)とVSK(所有)は乗ったことあるので今度レポートみたいな物を書いてみますね。

>大ちゃんさん
すみません
自分はここの乗ってないんでわからないんですよ。
レポート楽しみにしていますね。


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