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ウェア各部の名称と機能 ~ジャケット~ 

ジャケットに付いていると便利な機能を紹介します。
基本的にメーカーや人によって機能の呼称などは違いますが、ウェア購入の検討の参考にしてみてください。

ジャケット.jpg
①チンガード
襟元から風や雪が進入するのを防ぎます。
フリースなどの柔らかい生地になっているものが多く、襟を立てることで保温性が上がります。

②フード
雨や吹雪の時に頭部を保護します。
ほとんどのウェアについていて、脱着可能のものもあります。

③べンチレーション
ウェアの機能の中でも重要なのがこのべンチレーション(通気用フャスナー)です。
体温が上昇し汗をかき湿度があがった時に、ウェア内に溜まった湿気を逃がす役割をします。
ファスナーを開けると中がメッシュになっているため風の通りをよくし、逆に寒くなったらフャスナーを閉めて保温性を高めてください。
脇・背中・胸などによくありますが、数が多いほど便利です。

④ゴーグルポケット
ゴーグルを収納するためのポケットで、メッシュや柔らかい生地になっています。
濡れてしまった時や雲ってしまった時などにいれておくと便利です。

⑤チッケットホルダー(ICタグ用)
ICタグのリフトチケットなどを入れるためのパスポケットです。
左腕にあることでゲートをくぐる時にとても便利です。

⑥ウエストゲイター(パウダースカート)
ウェアの機能の中でも重要なのが、ウェアの内部にあるウエストゲイターです。
転倒した際に、ウエスト間から雪の浸入を防ぐことができます。
裾にゴムが入っているものが多く、ジャケットを着る時は少しきつめに閉めましょう。

⑦ゲイターストラップ
ウエストゲイターとパンツをつけるためのもので、装着することで雪の浸入性をさらに高めることができます。
ただし、同じブランドでないと位置や装着方法も違います。

⑧チッケットホルダー
リフトチケットなどを入れるためのポケットです。
ゲートをくぐる時に取り出す必要がないためあると便利です。
ウェアの内側(ウエストゲイター裾あたり)や、袖についているモノが多く、⑤のチッケットホルダーと違い見えるタイプとなっています。

⑨ドローコード
裾部分を絞ることによってこの部分から雪などの進入を防ぎます。
ウェアのシルエットをスタイリッシュに見せ、内部の保温性を高める機能をします。

⑩カフゲイター(ハンドゲーター)
装着することで、袖口から雪の進入を防ぐことができます。
写真では見えませんが、親指を引っかけて手のひら全体を覆うタイプのものが多くストレッチ素材になっています。
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