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NO MATTER BOARD 

以前情報の入手方法をご紹介しましたが、今回はスノーボーダーに人気のテレビ番組を紹介します。特に成田童夢はテレビで見たことあるけど他のライダーは全く知らないという方におすすめです。

その名もNO MATTER BOARDというHTB(北海道テレビ)の番組です。
この番組の良さは北海道のプロライダー中心の番組のため、マスコミには作られていない真のスノーボードシーンを知ることができることです。そして、ローカルテレビならではの”だるだる感”がとても面白い所だと思います。

放送エリアが限られているため見れる人が限られているところが難点ですが、sky-Aでも放送されていますので、興味がある人は加入してみてはどうでしょう。人気ライダーのHOW TOや滑りもばっちりあるため、高いお金をDVDにかけて失敗するよりも、お得感を感じるのではないかと思いますよ。DVDでは完成された技しか見れませんが、この番組では素の滑りが見れちゃいます。

番組タイトルの「ノーマター」とは北海道弁の「なまら」から文字っているみたいです。ちなみに、私は毎年欠かさず録画していてDVDに保存版としています。
今年も10月5日から放送されるみたいなので、要チェックしてみてください。
 

おすすめの時計 

スノーボードをする時にはどのような時計がよいのでしょう。
世の中には耐水性や耐衝撃性に優れた時計があり、恐らくボーダーの人の愛用率も高いと思います。しかし、そのような時計をする際には注意が必要ということを覚えておいてください。

まず、腕時計を手首にしてはいけないということです。(特にごつい時計)
何故ならば転んだときに手の平から着いてしまう人が多く、その際に腕時計をしていると最悪の結果を招きます。ある病院が調査したデータで、初心者のボーダーのケガで一番多いのが頭でも膝でもなく手首というデータがあるようです。また、手首にしてしまうとグローブに隠れてしまいますので、時間を確認する時非常に不便なんです。
このような理由からも時計を手首にはめるのはやめましょう。
腕時計のなかにはウェアの上から装着できる大きなバンドタイプのものもありますが、ダボッとしたウェアの上からするのは個人的にはNGだと思います。

私がもっているのはこの迷彩タイプこちらはジッパータイプ
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シーズン券の早期割引 

「今年こそはガツガツ滑りたいけど、何度も滑るとリフト券代ってバカにならないんだよな~」と悩んでいる人も多いと思います。
そんな人にお得な情報を教えちゃいます。
それはシーズン券の早期割引を利用する方法です。

シーズン券とはシーズン中であれば 何度でもリフト利用が定額でできるというものです。(ただし、ナイター、パーク、スプリングシーズンなどは適用されないスキー場もあります。)
早期割引とは読んで字のごとく、通常の販売時期よりも早く購入するとお得になっちゃうというものです。
この早期割引制度を取り入れているほとんどのスキー場が、シーズン前の販売となっているのでこまめにHPなどでチェックしてみるとよいでしょう。
参考までに07シーズン券の情報を調べてみました。
詳細は各スキー場のHPで調べてみてください。
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無料講習会 

スノーボードを始めようとしている人は、ゲレンデに行ったはいいけど、何からどう始めたらいいのかわからないものです。スクールに入ればいいのですが、交通費、宿泊代、レンタル代などでそんな予算はないと考えている人も多いと思います。周りに経験者がいる人はいいのですが、いない人にとっては大きな悩みです。
そんな悩みを持っている人にお得な情報を紹介します。

なんと無料で講習会が受けられるスキー場があります。
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バインディングの取り付け方法 

スタンスのセッティングが決まったら、いよいよ実際にバインディングを取付けてみましょう。これから、4×4タイプのディスクプレートでの装着方法の一例を紹介します。

まず、板自身のスタンス幅を調べてください。板自身のスタンス幅は左右のインサートホール(バインディングを取り付けるための板にあるビス穴)間の長さを測ればわかります。ただし、インサートホールは左右ともに複数あるので必ず、中心間を測ってください。私の板の場合54cmなので、インサートホールとディスクプレート(バインディングの丸いプレート)の真ん中同士の位置で取り付けると、スタンス幅が54cmとなります。(写真参考)
diskhole
また、アングルの調整はディスクプレートに対してバインディング自体を傾けて装着すればよいのです。傾ける時は、大概のバインディングはベースプレートにメモリが振ってあるのでそれに合わせればよいでしょう。(写真参考)メモリが振ってないものは1メモリ、3度で計算してください。
katamuki
では、スタンス幅を変更したい時はどうすればよいでしょうか。答えは、ディスクプレートのホール(ビス穴)の位置をずらすことで簡単に行えます。普通に装着した状態から後ろのバインディングを1cm(ビス穴2個分)テール側にずらすと、スタンス幅が54cm→55cmとなります。
しかし、スタンス幅を変更したら、セットバック値も変わってしまうことを忘れないでください。この板自身のセットバック値は0cmのため、後ろのバインディングを1cmずらしたことで、バインディング間の中心が5mmずれるためセットバック値は0cm→5mmとなります。スタンス幅、セットバック値については板のカタログで公表していることが多いので、調べてみるとよいでしょう。このようにして、スタンス幅とセットバック値の関係を調整しながら、ベストのセッティングをしてみてください。

スタンス幅とセットバックの調整が終わったら、次はセンタリング調整と言いたい所なのですが、実は4×4タイプのディスクプレートの場合、スタンス幅(もしくはセットバック)かセンタリングの微調整のどちらかを選ぶことになります。選択方法はプレートの向きで決まり、穴の向きが進行方向と一緒ならスタンス幅とセットバックの微調整、進行方向に対して垂直ならセンタリングの微調整となります。(写真参考)そのため、まずはスタンス幅とセットバックの微調整を優先して装着してみて、その状態でブーツがあまりにもどちかかに偏るようなら、センタリングの微調整に変更してみてください。stancewidth
sentering

 
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